• MITSUHASHI

遮光性のボトルを作ってみました!

最終更新: 5月29日

次亜塩素酸水は紫外線に弱い、でも、遮光性のボトル、なかなか近所では売っていないし、透明の物も手に入りにくかったりがありますよね。

そこで家にあるもので遮光ボトルを作ってみました!


といっても、家にあった化粧水の空きボトルにアルミを巻いて100均のテープを巻いただけの、5~10分程もあれば作れる代物ですが、

こちらのアルミ巻きのボトル、実は非常に遮光性も高く、次亜塩素酸水の保存に適しているようですので、我流ですが、載せてみます!

(決して器用ではございませんのでその点はご容赦願います。)


完成図!


こんな感じに完成するように作ってきます!













まずは準備するもの



◎空きスプレーボトル

◎アルミホイル

◎最後にボトルに巻いていくテープ


今回は家にあった、100均のペーパーテープを使用してみました。

その他、包帯の時に使うテーピングや、ビニールテープなど、押さえられるものなら何でも使えそうですね!





ボトルの首の下の透明部分にもアルミホイルを巻いていきたいので、

上部の透明部分が隠せるくらいのスペースを取り、アルミホイルを巻いていきます。









巻き終わりました。


底の透明部分も隠せるくらいのアルミホイルを残し、余分なアルミホイルは切りましょう。










切った部分折り込んで平らにしておきましょう。











ボトルの上の部分のアルミホイルも折り込んで紫外線が入り込まないようにしましょう。










アルミホイルを巻いて遮光性ボトルとなりました!


このままでは使うときにボロボロとなってしまうので、これにテープを巻いていきます。









まずは底に、放射状にテープを貼っていきます。


写真では分かりずらいですが、カットしたテープを対角線に貼り、少しづつズラしながら底を埋めていく感じです。








次はボトルの上の首下のあたりから巻いていきます。


餃子の皮のようにテープを折り込みながら少しづつ巻いていきます。

透明部分が完全に隠れるように巻いていきましょう。







首の部分を巻ききったら、あとはグルグルとボトルの側面を巻いていきます!













巻き終わりました!!


完成です! (笑)













こんなに簡単ですが、

遮光性がばっちりの次亜塩素酸水にはもってこいの容器の完成です!


もっと綺麗に素敵に出来る方法もきっとある事と思いますが、

とっても器用とは言えない、アクアジアスタッフのチャレンジでした!





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